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ピクシーシュリンプを育て方(#^^#) 繁殖への道(^^)

投稿日:2016年10月8日 更新日:

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1. ピクシーシュリンプとは

 

ピクシーシュリンプというエビを飼い始めました

 

 

育てやすく、手入れもほとんど必要ありません(餌も苔やバクテリアを食べるので不要)

 

 

大きさは1cmくらいで、赤くてよく動きます(小さいので瓶などで飼うこともできるみたいです)

 

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小さくて動き回るので、撮影が難しい(しかし、よく動くからかわいいのです

 

 

ピクシーシュリンプと呼ばれる以外に、スカーレットシュリンプやホロホロとも呼ばれています。

 

 

飼育は簡単だけど、繁殖となると少し難しいみたいですね

 

 

というわけで、繁殖に挑戦していこうと思います

2. 水槽作り

 

瓶で飼うことができますが、繁殖は水槽が必要です。

 

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大きい水槽のほうが水質の変化が少ないのですが、今回は少し小さめな25cm水槽(エビが8匹しかいないので

 

 

水質を保つためにろ過機を入れます。(エアーリフトの底面フィルターを使いました)

 

 

底面フィルターとは砂利などをろ材にするフィルターです。(エアポンプで動くのでエアレーションも兼ねてます

 

 

暗いところが好きみたいなので、黒っぽい砂利にしました。

 

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隠れる場所を作るため、黒いマルチリングも入れました。(ろ材にもなります)

 

 

淡水でも飼えるのですが、繁殖は汽水が必要みたいです。(淡水と海水の中間の水)

 

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比重計というもので水の濃度を測りましょう(画像くらいのメモリがいいみたいです

 

 

あとは水槽についていたバクテリアも素を入れたり、足場や餌になるウィローモスを入れたりします。

 

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水温は15~30度くらいでしか生きれないということで、ヒーターを入れておきましょう(夏は涼しい場所に移動)

 

 

置き場所は直射日光の当たらないところに置きます。

 

 

ブクブクのあわが割れて水が飛び散るのでフタがいります。(下敷きで大きいフタを作ろうと思います

 

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3. シュリンプの飼育

 

背景のチューブを隠すために、100均で買った巻きずしを握る『巻きす』を置きました

 

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少し和風っぽくなりましたね

 

 

あとは、放置して待つだけです


たまに水の濃度を測って水質を確認しましょう(1ヶ月に1回くらい)

 

 

次回のピクシーシュリンプ紹介は、繁殖しているか全滅しているかのどちらかですね

 

 

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