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自動で動くスノードームの作り方(^^) フラスコ型流動フィルターを利用して(#^^#)

投稿日:2017年1月3日 更新日:

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1.スノードームの美しさ

 

あけましておめでとうございます 無事に年を越せましたね

 

 

今年の冬は暖かい日が多いように感じます

 

 

まだ雪が積もっていない地域もたくさんありますね

 

 

雪が降ると寒いけど、見る分にはきれいでロマンチックに感じます

 

 

そんな景色をいつでも見ることができるのがスノードームというわけですね

 

 

振ることによって中の雪が拡散されてゆらゆらと落ちてくる原理です

 

 

最近ではイルミネーションが付いてたり、電池で自動で動いたりするものもあるみたいです

 

 

しかし自由なデザインを求めて、ここはやはり作っていきましょう

 

2.アクアリウムのフィルターを利用

 

ではまず、フラスコと流動フィルターのろ材を用意します。

 

furasuko

 

この時点ですでにロマンチックとはかけ離れているように思います

 

 

そもそも流動フィルターとは何かというところですね

 

 

水槽で生体を飼育するときにはフィルターというものを使います

 

 

バクテリアを繁殖させて水をきれいに保つためのものです

 

 

上部フィルターや外部フィルターや底面フィルターなどいろいろありますね

 

 

流動フィルターとはろ材を水流で動かす高性能フィルターなのです

 

 

ちなみにフラスコも流動ろ材もネットで買いました。(普通に探すのは難しいですよね

流動ろ材はバイオビーズというものを使いました

 

3.フラスコ型流動フィルターの作り方

 

それでは実験に戻りましょう

 

 

フラスコのゴム栓に穴を空けていきます

 

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真ん中の太い穴はエアチューブを通す穴で周りの穴は空気が抜ける穴です。(電動ドリルで開けました)

 

 

チューブの先にはフラスコの筒を通れる大きさのエアストーンを付けましょう

 

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エアストーンチューブを丸めて付けました。

 

 

流動ろ材の中に沈めます。(チューブをくるくる回していい位置に持っていきましょう)

 

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真ん中のスポンジはろ材が筒に詰まらないために付けました

 

 

これを水槽に沈めれば仕組みとしては完成ですね

 

 

エアーポンプにつないで空気を送り込みましょう

 

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おおー ろ材が回っています(弱めのポンプだと緩やかに回ります)

 

 

動画でないのですごくわかりにくいですが、けっこー感動しました

 

4.実験風レイアウト

 

いつの間にかスノードームから実験風インテリアになってしまいましたが、飾り方次第ですね

 

 

この仕組みを使ってフラスコではなく、瓶や球体のグラスを使うこともできます

 

 

ちなみにフィルターなので魚を飼うこともできますよ

 

 

とりあえず周りを飾ってみました

 

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もはやスノードームではないものになってしまいましたね

 

 

理科室インテリアや実験室インテリアと呼ばれるジャンルもあるとかないとか・・・

というわけで、今回の実験は大成功でした

 

 

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