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収納できるフラップ扉の作り方(#^^#) 本を飾る本棚(^^)

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1.読書の秋

 

朝晩が急に涼しくなり、すでに寒く感じています

 

 

そして昼は暑いので動きません

 

 

秋といえば読書の秋といわれるくらいなので家の中でおとなしく本でも読みましょう

 

 

スポーツの秋といわれてもスポーツはしませんけどね

 

 

しかし最近は本も電子化して紙の本が減ってきています

 

 

たしかに電子化することにより場所をとらなくなり、持ち運びも楽になります。

 

 

破れたり汚れたりすることもなく、拡大表示までできるみたいです。

 

 

いいことだらけじゃないですか

 

 

いいえ、紙の本はインテリアになりますよ

 

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というわけで、本を飾れる本棚を作りましょう

 

 

2.フラップ扉とは?

 

フラップの意味はパタパタと開閉するという意味みたいです。

 

 

フラップ扉は下から上に持ち上げるパタパタ扉のことです

 

 

よく本屋さんで棚の前面に本の表紙が見えるように置いていますよね。

 

 

開けたら中にスペースがあります。

 

 

今回は開けた扉を収納できるような棚を作りました

 

 

ちなみに友人が作ったので画像をいただいただけです

 

 

3.本棚の作り方

 

では作ってないけど作っていきましょう

 

 

まずは木材を切っていきます。

 

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クランプで木を固定してのこぎりのガイドにしているみたいですね。

 

 

クランプはいろいろ便利そうなので今度買おうと思います

 

 

ではフラップ扉の扉部分を作りましょう。

 

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扉の前面に本を乗せる棚を付けています。

 

 

そして扉の上部の左右にダボを取り付けてます。

 

 

このダボでパタパタと開閉稼働するわけですね

 

 

このダボを受ける部分を本棚本体に作っていきますよ。

 

 

4.トリマーとは

 

開閉するだけなら穴を空けてダボをはめ込むだけでできるみたいです。

 

 

しかし、開けた扉を収納するために本体に溝を掘らなければいけません

 

 

そこで使う道具がトリマーです

 

 

トリミングする道具のことで、ペットの散髪屋さんではありません

 

 

溝を掘ったり、角を削ったり、先端のドリルビットを変えることでいろいろできるみたいですね

 

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この溝をさきほど作った扉がスライドするわけです

 

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扉は後ろ側からはめ込んでいき前側で止まるようになっています。

 

 

前側先端の下のダボは収納したときに扉が落ちてこないためのものです。

 

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難しいけどなるほどです

 

 

5.ギミック本棚の組み立てと完成

 

フラップ扉の仕掛けを作ったらあとは組み立てだけですね

 

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形は置きたい場所やサイズに合わせて自由に作りましょう。

 

 

完成するとかなり重たくなるので、仕上げは置きたい部屋でするのもありですね

 

 

さあ、完成です

 

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収納された扉と閉じた扉です↑

 

 

上手く収納できてますね。

 

 

扉は斜めに閉じているので本も飾れます

 

 

ちなみに角は危ないので削ったらしいです

 

 

これで紙の本たちもまだまだ主役になれますよ


寒くなる前に自分でも何かを作らなくては・・・

 

 

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