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木製軽量ベンチの作り方(#^^#) 丈夫だけど移動可能で多目的(^^)

投稿日:2017年7月17日 更新日:

bench10

 

1.友人に頼まれて・・・

 

だんだんと梅雨明けが報告されていますね

 

 

暑さも本格的になり外に出れませんよ

 

 

こんなときは家から出ないのが一番ですね

 

 

冷房をつけて扇風機を回して冷たい飲み物を飲みながらダラダラしましょう

 

 

秋になったら動こうかな

 

 

と思っていたのも束の間

 

 

友人からベンチを作ってほしいと依頼がありました

 

 

ホームセンターに売っているベンチを勧めたのですがダメでした

 

 

というわけで、ベンチを作りましょう

 

 

できれば午前中の涼しい時間帯に終わらしたいところですね

 

 

2.バーベキューに軽量ベンチをDIY

 

木のベンチは以前にも作ったことがあるので半日もあればできるでしょう

 

 

過去に作ったベンチ↓

 

bench09

 

ツーバイフォーのみで作った丈夫なベンチです。

 

 

しかし今回の依頼されたベンチは軽くて丈夫なベンチが欲しいということ

 

 

普段は長窓の前で長椅子や踏み台として使うみたいです。

 

 

たまに庭でバーベキューをするときに移動して椅子や机に使いたいらしいです

 

 

ご飯は家の中で食べることを勧めたのですがダメでした

 

 

できれば作るときに曇っていてほしいところですね

 

 

3.ベンチ軽量化の木材選び

 

製作日、カンカン照りです

 

 

とりあえず軽量化するために木材を選びましょう。

 

 

ツーバイフォーは4cmの厚みがあるので丈夫ですが重たいんです

 

 

この辺りを薄くして軽量化します。

 

 

強度が下がるので設計も変更していきましょう

 

 

基礎になる枠はワンバイフォーで作ります。

 

 

厚みが2cmなので軽くできますよ。

 

bench01

 

脚になる部分は丈夫にしなくてはいけないのでツーバイフォーを使いましょう。

 

 

短い脚なのでそこまで重さは増しません。

 

bench02

 

先ほど作った枠に横からネジクギでとめました。

 

 

ツーバイフォーを使うのは脚だけです

 

 

4.木材の歪みの補正

 

薄い木板は軽いけど反りがきついんですよね

 

 

切っている長さはズレていないのにガタついています

 

 

隙間に補正する木を取り付けていきましょう。

 

 

補正されるだけでなく丈夫にもなりますよ

 

 

まずは枠の真ん中にワンバイフォーの板を付けました。

 

bench03

 

座る場所なので強度アップも兼ねてます

 

 

次に脚のがたつきをなくすために補強材をつけます。

 

 

名前を知らなかったのですが、貫(ぬき)という補強らしいです

 

bench04

 

貫に使った木材はさらに細いワンバイツーです。

 

 

少しずつ軽量していきますよ

 

 

横に長い貫はトンボ貫やつなぎ貫と呼ばれているみたいです

 

bench05

 

これでだいぶガタツキは減ってきました

 

 

5.補正と補強の天板で仕上げ

 

あとは天板を乗せれば完成です。

 

 

しかし前回のように長い天板だと薄い木板だと強度がありません

 

 

そこで短く横向きに付けていきます。

 

 

切る回数、取り付け回数が増えるので時間もかかるし大変です

 

 

まあ、木のほとんどを友人が切っているんですけどね

 

bench06

 

全部の天板を付けた時にはガタツキはなくなっていました

 

 

完成したベンチは前回のベンチの半分以下の重量になりましたよ。(テキトーですが

 

bench07

 

見た目も機能も前回よりいいと思います

 

 

製作時間も倍かかってますけどね

 

 

外に置く用なので防腐塗料を塗るけど、あとは友人に任せましょう

一日で半年分の日光を浴びたので、これで冬まで外に出なくていい気がします

 

 

 

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